深川丼

深川丼あるいは深川めしというのがあるが、深川鍋というものもある。 

両方に必ず入るのは、アサリとネギで、これがないといけない。 

 

深川という名前から、川があって、それほど浅くなかったということが分かる。 

膝くらいまでなら浅いが、腰以上だったのだろう。 

海水も混ざる汽水域だったかもしれない。 

そこでは、アサリが多く取れたのだという。 

 

深川というのは、アサリを指しているということだ。 

 

いろいろなレシピがあるが、元はというと、アサリの味噌汁のようなものだったのではないだろうか。 

要は味噌汁掛けご飯が、深川丼であり、具を多くしたのが深川鍋だろう。 

 

実際、元の深川丼・深川めしというのは漁師料理から出て、屋台で売られたそうだ。 

味噌汁のぶっかけ飯というから、そのつもりで作るのがいいだろう。 


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