インスタントラーメン

小麦の値上がり以来、ラーメンも高くなってしまった。 

安い頃には5袋で150円くらいの特売で2つ買ったりしたものである。 

 

しかし、同じ味では飽きる。 

工夫して食べなくてはならない。 

 

 

人前ではできないが、好きなのは水に浸けて食べることだ。 

ガキの頃、熱くて食べられないラーメンをコップの水に浸けて、冷やして食べていた記憶である。 

美味いと思うが、あまり人には薦められない。 

 

ざるラーメンは簡単にできる。 

茹でたラーメンを水で締め、ざるに盛る。 

そばつゆでもいいが、簡単なのは濃い目に溶いたラーメンスープである。 

 

冷やしラーメンもできる。 

同じ要領だが、スープは上記より薄め、通常より濃い目というところ。 

夏なら氷を浮かべると良い。 

 

ただし、これらには向いた麺とそうでないものがある。 

試してみないと分からない。 

 

 

麺のみで考えると、更にバリエーションが増える。 

ケチャップ味でナポリタン風にしてみたが、あまり良い記憶がない。 

その後やっていないのだから、美味しくなかったのだろう。 

焼きそば風にもできるはずだ。 

ソース味より、中華だしで中華風(焼きビーフンのよう)にした方が合いそうである。 

 

 

なお、ラーメンをそのまま食べるとしても、基本はしょうゆ味だと思っている。 

しょうゆ味なら大抵のメーカーのものが食べられるからだ。 

塩味・みそ味となると、メーカーが限定される。 

あるメーカーのものが最上だと思うし、それしか食べられない。 

どことは書かないが、時計台で有名な都市の名前が付いているところである。 

最悪なものでは、しょうゆ味でも食べられないメーカーもある。 

これも書かないでおくが、冷凍ではない袋麺のことなのだが、そのメーカーの冷凍した麺(こちらが主力)の方は悪くない。 

 

 

ラーメンに良く合う食べ物に、ごはんがある。 

ラーメン・ライスだ。 

男おいどんでは「男の食い物」とされている。 

美味しんぼでも「男の食い物」として出てきたと思う。 

ラーメン・ライスは男の食い物である。 

 

ライスをいつ、どうやって食べるか、それも問題である。 

麺と一緒に食べるのもいい。 

飯をほおばってスープを飲むのもいい。 

麺を食べて残ったスープに飯を投入するのもありだ。 

ただし、麺が残っているところに入れてはいけない。 

麺をすすると一緒に米粒が勢い良く飛び込み、鼻の奥や下手をすると気管に入るからである。 

 


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