外国製品

国産が安全かというと、そうでもない。 

国産であっても選ぶべきなのは知っているはずである。 

 

外国製品となると、もう信用するかしないかという問題になる。 

なんとなく、アメリカやヨーロッパは安全に思える。 

ご近所の国はというと、ちょっと考えなければならないだろう。 

 

 

乾杯で、グラスをカチンとやるのは昔の風習の名残である。 

毒がないことを証明するためだ。 

 

毒殺しようと相手のグラスに毒を入れる。 

当然、自分の方には入れない。 

相手の中身と混ぜることは、お互いに毒を入れていないことの証明となる。 

その入れ合いがグラスをカチンと合わせる行為として残ったのである。 

 

ともあれ、自分に敵意を持っていない人ならまだしも、敵意をあらわにしている人が作ったものを一方的に食す気にはならないだろう。 

 

 

ごみ入り餃子でメーカーが「ごみ入りは全部日本向けなので大丈夫です」と韓国内に言ったらしい。 

ということは、日本では食べてはならない。 

 

そのメーカーだけでなく、他のメーカーも同じように考えているだろうから怖い。 

半日感情を持っている国のものは食べたくない。 

 

 

日本でも異物混入でかなりの問題になったが、韓国でも頻発している。 

朝鮮日報で報道されたものである。 

多いのは寄生虫や虫の卵、うじ虫、あるいは細菌(食中毒菌)など。 

どうやら、韓国内でも安心していられないらしい。 

 

 

当然、中国もである。 

向こうでもお金がある人は日本産・日本製を買うそうだ。 

安心・安全だからだという。 

 

ならば、日本人も国産志向にすべきだろう。 

 

 

実際、国産を消費することが最も大事なのである。 

国内の農業・産業を活性化させるためにもなり、あるいは国内のそれらを衰退させないようにもなるのだ。 

 

ということで、国産推奨である。 

ただし、とんでもないメーカーもあるので、選択するのは当然必要となる。 

 

結果、スーパーで国産(できれば地場)の食材を買って、自分で調理するのが一番安全である。 

 


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